産後骨盤矯正で出産前の体に戻るって?その疑問について解説

2020年8月 31日 9:55 am
出産という行為は、女性の体にとって大きな負担をかけるものです。あなたの体だけに特別な負担がかかっているわけではありません。 一般的には妊婦さんの体ですが、お腹の中にいる赤ちゃんに栄養を与えるために栄養を貯えようと脂肪がつきやすい体になります。 それは、骨格にもあらわれています。妊婦さんの体ですが骨を作っているカルシウムが胎児にどんどん吸収されていくので骨がもろくなりやすい傾向にあります。 また、妊婦さんは、胎児がお腹の中にいる間、胎児の体重を腰で支えています。その際の腰への負担は、かなりのものになっていて腰痛を訴える妊婦さんも多いです。 そして、妊婦さんは、体を動かすことが減りますから、手足のむくみがひどくなることが多いです。特に胎児の影響なのか足へのむくみがひどい場合が多いです。 出産後についてですが、人の体型や体格にそれぞれの個人差があるように、出産後の体への負担も人によって大きく異なります。 普段から体を鍛えていた人のほうが、出産やその後でも回復は比較的早いのですが、出産は骨盤部分に普段では排出されない特別なホルモンが排出されることで骨盤が開いていきます。 そのため、いくら運動をしていても骨盤の胎児が通っていく部分が小さい人は、体にかかる負担が大きくなります。そのため、回復にも時間がかかってしまう場合があるのです。 このように妊婦の体から出産後に元の体へ戻そうとした場合ですが、色々な問題を解決していかなければならないのが分かると思います。 その解決方法が産後に行なう骨盤矯正なのです。骨盤の矯正だけでどうして改善していくのか疑問だと思いますが、その理由について説明をしていきます。 人間の体において、背骨を中心とする体幹と呼ばれる体の中心部分を支えて足につなげるのが骨盤です。この骨盤ですが出産時に開いた後に、しっかりと閉じていなかったりゆがんでいたりしたら、その上にある体幹がゆがんでしまいます。 そうなると出産時に調子が悪くなった痛い腰もゆがんだままですから腰痛による痛みは、改善されていくことはありません。 それを改善してくれるのが産後に行なう骨盤矯正なのです。骨盤矯正を行なうことで骨盤が正常な形に戻り、ゆがみも取れますから腰痛も改善していきます。 体幹も正しい形に戻りますから。血行も良くなり足のむくみもなくなり、体についた脂肪も燃焼しやすい体に変わります。 それを行なう時には、当院のような産後骨盤矯正の実績を多く持っている整骨院を頼って下さい。